2020年07月15日

6月の出張♪音楽教室

先月末、久しぶりに庵治町の子育て広場『おるごーる』さんに行って参りました!


以前は、併設の保育所の子ども達も一緒に、ワイワイと賑やかでしたが、3密を避けて、今月から音楽教室は予約制で、広場の利用者さんのみの参加となっておりました💡

この日は、タンバリンと同じサイズの小さなハンドドラムを持参し

♪どっちをたたこう~?

と選んで叩いてもらいました。
即座にどちらか選ぶこと、なかなか難しいですよね。
さすが二歳の2人は、パッとすきな方を選んでたたいていました!
1歳のお子さんは両方たたきます♪
こんなところにも、年齢による発達の差が見られて面白かったです😊

その他、
「からだ遊びのうた」を歌っていろいろな動きをしてみたり、
「カエルの合唱」を歌いながら、いろいろな楽器をならしたり、
小さなマットを頭に乗せたり、上に乗ったり、ポイっとなげたり、、、

この時期ならではの“レインスティック“の音も、じっと集中して聞けていました♪


P_20200704_165609


少ない人数でしたが、
その分、一人一人と時間をかけて関わり、
楽器もさわってもらって、
動くスペースも少し確保でき、
これはこれで、みんなに楽しく参加していただけたかと思います☺️

今年は今までにない非常事態です💦
ワイワイやるのはしばらくお預けで
こじんまりとでも、こうやって続けていけたらと思います♪


次回7月は30日(木)の予定です。

ご興味あるかたは、『おるごーる』さんまでお問い合わせ下さい♪




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iichiko0628 at 15:07|Permalinkレッスン 

2020年06月25日

モチベーションアップと練習の習慣化(と脳科学!)

本日は、練習のモチベーションアップについて書きたいと思います💡


今まで、いろんなモチベーションアップを聞いたりやったりしてみました。

先生
・練習表や練習カレンダーをつくる
(練習できた日はシールを貼ったり、色を塗ったり、丸をつけたり)
・長期、短期で目標を達成できた時はご褒美
(お菓子、グッズ、表彰)

ご家庭
・ご褒美システム
(練習した時間、回数に応じてお菓子、ゲーム、お金(?!))

それぞれに、お子様の性格や年齢、ご家庭の考え方に合う方法を選ぶといいと思います。

合わせて、練習が習慣になるよう
時間を決める
(ご飯前、おやつ前、ゲーム前、登園・登校前、夕食後、テレビ前etc.)

練習→テレビ
練習→お菓子
練習→ゲーム

という流れだと、ご褒美システムにも通じてきますね!

その際、守れる時間帯に設定する事が大事です💡


以前、脳科学・教育分野の先生のお話を聴いた際

「子どもとの約束を最初に破るのは、たいてい親」

と耳の痛い話をききました💦

「今日はもういっか」
「やらせるのも大変だし」

と一度休むと、習慣はできません。

毎日が無理そうで、他の習い事や学校が長い曜日があったら、
始めから練習する曜日も決めておいてもいいかもしれません。

ポイントは、
お子さまと相談して決めることです💡

「約束を守る」ことは、自分の中の自己管理能力を高める事につながり、脳が鍛えられるそうです!

時間は短くても、10分からでも習慣化できたらOKです😉

約束が守れるよう、
声かけ等、どうぞサポートしてあげて下さい。

そして、声かけは
「練習しなさい!」

ではなくて

「練習する時間だね」
「今日もピアノを弾くの聴きたいな」
「レッスンでやったの聴かせてほしいな」

などの声かけが良いかと思います😁




そして、本題にもどりますが💦

一番のモチベーションアップは、

弾きたい曲に出会うこと


これにまさるモチベーションアップはありません😁👍️

自らが
弾きたくなる
に出会った時、子どもの集中力やモチベーション、上達には本当に驚かされます。


UNO音楽教室では、
練習カレンダーを作成したり、
なるべく子どもが弾きたい曲を用意して、
レッスンをしています。

ご家庭で、
時間を決めて練習の習慣をつける
事ができたら、


あとは上手くなるだけ!
です😁🎶





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iichiko0628 at 05:57|Permalinkレッスン 

2020年06月24日

ピアノ練習の環境づくり

「ピアノは毎日練習した方がいいですか?」
ハイ、少しずつでも
毎日練習した方がもちろんいいです😄

練習すれば上手くなる→上手くなれば楽しい→楽しいから練習したくなる
という相乗効果です。

でも、
毎日練習するのも、させるのも、
大変ですよね~💦


練習する
という事のハードルを低くするためには、
環境づくりモチベーションアップ
の二つの方法が有効かな💡
と思います。

環境づくりは、
リビングなどよく過ごす部屋にピアノを置き
ピアノのふたは閉めず、
譜面台に楽譜もおいたまま。

これが一番ハードルが低いです!


生徒さんのお母さまから相談を受けたのは、

「ピアノに楽譜を置いておくと、チョコチョコ弾いてるんだけど、下の子が楽譜を取ってぐしゃぐしゃにしてしまう💧
カバンにしまって別の部屋に置くと、全然弾かない💧」


チョコチョコ弾く

これってとてもいいですよね♪
しっかり練習できたらそれはベストですが、チョコチョコ弾くのはその第1歩です!
とても大事な過程だと思います。

通常、アップライトピアノや足台のついた電子ピアノは、
小さな子では届かない高さに譜面立てが付いていると思うのですが、
そのお宅は、電子ピアノの上だけを、
机に載せて使用しているので、高さが若干低いのです。

幸い、壁に向かって設置されているので

提案①
楽譜を入れたカバンは、ピアノのそばに置く
(下のお子さんの手の届かない高さにフックなどで吊す)

提案②
楽譜をコピーして壁に貼り付ける

提案③
楽譜をコピーして透明の袋に入れて譜面立てに置く

提案④
簡易な飾り棚を壁に設置して、そこに楽譜を開いて置く


といった提案をしてみました💡
お母さまが乗り気だったのは、③番でした😉


せっかく、
やりたい気持ちがあって習い始めたのだから、
工夫しながら続けられるといいなぁ、と思います。
 


長くなったので、
モチベーションアップについては、また次回
書きたいと思います🙋♪





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iichiko0628 at 11:41|Permalinkレッスン